塩鍋に煮込まれて

わたなべとの歩み

私にとってのHey!Say!JUMP

 

 

こんにちは。

ヨーグルです。

 

突然ですが、

 

 

 

Hey!Say!JUMP デビュー10周年

おめでとうございます。

 

 

 

ヨーグルは見ての通り渡辺担ですが、

 

かつては山田担としてとびっこをやっていました。

 

デビュー10周年のタグや、

皆さんのいろいろなお祝いツイートを見ていて、

いろんな思いが溢れてきました。

 

ツイートでさらっとまとめられなそうだったので、

今回ブログにて書かせていただきます。

 

 

 

 

 

 

____輝きの一つとして僕らは

_______星たちの下で 歴史を刻む

 

 

 

 

 

ヨーグルが山田さんを好きになったのは、

探偵学園Qがきっかけ。

 

たしか、小学校5年の時でした。

 

 

 

Jr.時代からのファンの方からすれば、

新規の枠に入っていたでしょう。

 

最初は、

 

かっこいい!

この人誰だろう!

 

そんな感じでした。

 

 

でも、なんだか恥ずかしくて、

友達には山田さんを好きなことは秘密にしてた。笑

 

 

そこからどんどん追うようになり、

今思えば、ファンというものになったのは、

山田さんが初めてでした。

 

 

テレビ番組の出演情報を調べたり、

録画予約をしたり、

テレビの前でキャーキャー言ったり、

録画したものを何度も何度も見たり、

 

今では当たり前のようにしていることを、

始めたのは山田さんがきっかけでした。

 

誰かを目で追うことの楽しさ

 

それを知った瞬間でした。

 

 

 

 

ここからはちょっぴり私の話になります。

 

実は、

ヨーグルは当時、家から離れることが怖くなってしまっている時期がありました。

 

 

たった10分間のバスも途中で降りてしまったり、

家に1人でいることも怖かったり、

体調の悪さに過敏になったり、

かなり長い期間、精神科に通っていたくらい。

そこにも行けない時期もあって。

 

 

今じゃ1人で大阪まで呑気に新幹線乗って行っちゃってるのに!笑笑笑

 

わからないものです人生。ええ。

 

 

別に何かきっかけがあったわけでもなく
友達ともわいわいやっていたし、
むしろ友達にだけはとっても恵まれた人生を送ってきました。

 

 

でも、調子が悪い時期があったんですよねぇ

 

 

 

 

でも、そんな私が生きていられた

そして、一瞬で笑顔になれるもの

 

それがJUMPでした

 

 

まだ、CDを買うという行為すら知らないに等しかった私は、

Hey!Say!7として発売されたCDは買わなかった。

 

でも、友人にDVDを何度も何度も見せてもらった記憶があります。

 

 

 

そして、JUMPのデビューが決まり、

私は初めてCDを買いました。

 

 

 

私は当時、まだデビューの重さ、

そしてその重さの中にどんなものが詰まっているのか、何も知らず、考えたこともありませんでした。

 

 

 

初回盤のDVDを何度も何度も見て、

ポータブルプレイヤーでUMPを聞いてがんばって外に出た日もありました。

 

懐かしい!

 

 

JUMPは本当に私の体の一部でした。

 

 

JUMPを取り込まないと、呼吸が出来ない

 

そのくらい、大切なものでした。

 

 

 

 

 

 ___不安な時は目を閉じて 風の音 耳をすまそう そっと

 

 

 

 

 

私が初めてコンサートに行ったのは、

2008年のSUMMARY

 

 

当時はファンサうちわの作り方も、持つことも知らず、買った顔うちわだけを持っていました。

 

目の前が花道の席で、次から次へとメンバーが通り........

 

 

あ、ここで思い出があります。

 

殺陣のシーンがあったのですが、

目の前で薮くんが刀を操っていたわけですよ。

 

 

すると、その刀が私の小指に直撃笑笑笑笑笑笑笑

(手出してません!笑)

 

 

え、地味に痛い←

 

 

と思いながらもびっくりしすぎて固まっていると、

 

その後気にかけてくださったのか、

何度も後ろをちらちらと見てくださって

 

とってもいい思い出でした。(?)

 

 

薮くんといえば、

初めて私がJUMPで涙を流したのは、

薮くんの涙を見た時でした。

 

 

天国魂です。

 

ドームでやった時。

 

私は天井席で、遠くから見ていました。

 

最後の挨拶で、

 

あれ?薮くん泣いてる........?

と会場がざわつき始め、

 

その涙が大きなスクリーンに映し出された時、

 

私は涙がぼろぼろと出た。

 

 

当時まだ私はガキンチョだったけれど、

 

薮くん、大丈夫だよ

 

そう心の中で伝えた。

 

 

薮くんのその涙に詰まった思いは、

この大きな東京ドームにも収まりきらないもので

 

でも、やっと1粒の涙として出してくれたんだね

 

そう思いました。

 

こうやって、少しずつファンと共有していくことが出来ること、

 

ファンの特権

 

それを強く感じることが出来た日でした。

 

 

 

 

 

___一人で抱え込んだ 持ちきれない不安も

____見てごらん 君の力になりたい僕達がそばにいるよ

 

 

 

 

 

私は2008年のSUMMARYから、2011年?のドームのSUMMARYまで、ほとんどの公演に足を運んでいました。

 

皆さん気づきましたか?

 

 

 

めっちゃ外出てるやん!?

 

 

 

そうなんですよね。

 

もう、飛び回ってましたね。

 

とびっこだけに。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

...............ラスッ

 

 

 

()

 

 

 

 

はい、という感じで、

 

本当にJUMPによって動かされたんですよね、私。

 

 

本当にJUMPが救ってくれたんです。

 

 

 

 

___そうさ 逢いたいと願うそのたびに

__________踏み出せた一歩ここまで来た

 

 

 

 

 

それから、たくさんコンサートに行かせてくれた親。

 

当時小中学生で、あそこまでコンサートに行かせてもらっていたのは私だけではないかなと。

 

一緒にとびっこやっていた友人はお金持ちで、

いくらでも行けるというような子でした。

 

でも我が家はお金持ちなんかじゃないし、

娘にそこまでお金をかけられるほどではなかったと思う。

 

それでも、私が笑顔になれる場所

元気になれる場所に

たくさん行かせてくれました。

 

そんな親にも、本当に感謝しきれません。

 

 

 

それから私は、高校入学直後、

JUMPのファンを卒業しました。

 

 

特別な理由やきっかけはなかったけれど、

気持ちが冷めてしまったのは事実。

 

 

でも、ファンをやめた後も、

テレビで彼らを見ると、

 

懐かしいな

 

そんなふうに微笑ましく思いながら見ていました。

 

 

JUMPは、

 

 

今の私が当たり前ではなかったこと、

 

 

そして、

 

 

私1人の力で今ここにいるわけではない

 

 

ということ。

 

 

そんな大切なことを、思い出させてくれる存在でもあります。

 

 

 

 

 

 

それから、友達の影響などがきっかけで見事に出戻りしたわけですが、

 

JUMPはあくまでゆるーくファンをやっています。

 

DVDは毎回買ってます くらいな感じです。

 

 

 

 

ジャニヲタ戻って、いろいろな情報が入るようになり、

 

JUMPの人気を知ることが増えました。

 

 

初回盤がすぐ売り切れたり、

まず予約すら出来なかったり、

歌番組での出番が遅くなったり...

めちゃくちゃ焦らされてるじゃん!みたいな笑

 

 

コンサートも全滅祭りで、

某サイトを見ると相場がとんでもなく高かったり...

 

私がとびっこをやっている時では考えられないことがたくさん起きていました。

 

 

 

24時間テレビのメインパーソナリティに抜擢されたり、

何より個人のお仕事が増えて。

 

 

1人ひとりが自分の役割を持って、

1人ひとりが個性を持って、

その個性をたくさん発揮することが出来ている

 

みんなの素敵なところを、

みんなに知ってもらえる機会がたくさんある。

 

素敵なことです。

 

 

 

それを実感することが出来る機会がたくさんあって、

私はとにかく胸がいっぱいになった。

 

曲を聴いていても、

 

ソロパートもらってる!!!!!

しかもめっちゃ長い!!!!!

 

とか

 

いちいち感動しながら聞いてしまいます笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

10周年

 

 

 

 

そんな長い時間の中には、

必ず過去がある。

 

 

 

 

もちろん私にも。

 

今では考えられないような過去がありました。

 

 

 

彼らにも、

 

悔しさ 悲しさ 寂しさ

 

そんな一言では言い表せないような過去がたくさんあると思います。

 

 

ファンが知っているだけでもたくさん。

 

彼らにしかわからないこともたくさん。

 

 

 

 

 

___その背中には何を背負う?君が託された未来

 

 

 

 

 

でも、過去を振り返るのはもう今日だけにしよう!

 

そう思います。

 

 

(えやばい超懐かしいまって!!!!!とかは言いますけどはい笑)

 

 

 

 

___それぞれの未来まで 迷い無く駆け抜ける

 

 

 

 

後ろを振り返った先にある10年ではなく、

目の前にある10年

 

一緒に見つめていきたいし、

突き進んでいきたい。

 

 

過去は1人ひとりの胸の中に。

 

 

 

 

 

 

 

 

_____喜び悲しみ 受け入れて生きる

 

 

 

 

 

 

 

 

 

10周年の彼ら

観に行きたいな。

 

ドームは譲って下さる方がいたら行こうと思っています。

 

とてつもなく長くなってしまったけれど、

以上ヨーグルの熱い思いでした!笑

 

(ゆるヲタが失礼しました )

 

 

 

 

本当に本当に10周年おめでとう!!!

 

そして、

 

ありがとう。

 

 

 

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_君と同じ時代に生まれてきた僕らはツイてる