塩鍋に煮込まれて

わたなべとの歩み

序章

 

 

 

 

1幕が終わり、

幕間でたっぷりと余韻に浸り、

 

 

 

 

2幕

が始まりました。

 

 

 

 

 

 

ここで事件は起きました。

 

 

 

 

 

 

 

今回の少年たちでは、

 

出所後の彼らの姿が描かれているわけなんですが、

 

その中で、

しょーたあべちゃんが喧嘩をするシーンがあるんですよ。

 

 

 

 

 

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フゥウウウウウウウウウウウウ

 

揉めてるぅううううううううう

 

さっくんがんばって止めてますね

 

 

 

 

で、

 

 

 

 

このシーンで

 

 

 

 

事件は起きたのです。

 

 

 

 

 

あべちゃんがバァーーーっと話して、

 

その後それに対してしょーたが言い返すところがあるのですが、

 

 

 

そこで

 

 

 

しょーたが言い返す直前

 

 

 

 

目が合ってしまったのですよ

 

 

 

あべちゃんは私にほぼ背を向けていたので、

必然的にしょーたを見ていたのです。

 

 

 

 

その時の図です。

 

 

 

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電車に揺られながら描いたので

くそ雑です。

 

さーせん

 

 

 

 

私は上手の端の方の席だったので、

 

しょーたを斜めの角度から見ていたわけです。

 

 

 

 

 

ケンカのシーンなので、

  

しょーたすごい(いつも以上に)目つきが悪かったんですよ。

 

 

その時の表情に近いのはこれですかね

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もっと冷たかったですが笑笑笑 

 

 

 

しかも 、

 

ステージの方が客席より高いので、

 

上から見下される感じになるわけですよ。

 

 

 

もうこれがもう........しぬ。

 

 

 

 

そして

目のそらし方もどちゃくそたくて。

 

 

 

 

 

だからめちゃくちゃ萌えてしまって........

 

 

()

 

 

 

 

しょーたに冷たくされた(萌え)

 

 

 

ってなりました。

 

 

 

 

しかも、

 

 

 

私に冷たい視線を向けた直後

あべちゃんに対してセリフを言うので、

 

 

まるで私が言われているような

 

まるで私が怒られているような

 

 

そんな錯覚に陥ってしまったわけです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まぁ

 

 

 

 

これだけだったら

 

まだそこまでわされなかったはずです。

 

 

 

 

これだけではありません。

 

 

むしろこれはただの序章です。

 

 

 

 

私はこの、

冷たい視線のしょーたと目が合ったことにより

 

 

 

 

 

 

 

 

もっと目が合いたい

 

 

 

 

 

 

 

 

という感情が芽生えてしまったのです。

 

 

 

しょーたと目が合ってから私は

ずっとしょーたを目で追ってしまいました。

 

 

 

 

やられました。

やっちまいました。

 

 

しょーたを降りると決めたのに

 

 

むしろしょーたしか見れなくなってしまったのです。

 

 

 

 

全ての始まりはこれでした。

 

 

 

 

 

ここから先は信じてもらえないかもしれませんが、よければ読んでください。笑

 

 

 

続きはまた次回に書きます。